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コラム

体の怠さ、寝ても疲れがとれないことってないですか??

2022.02.20

寝ても疲れが取れない、毎日だるい、体調が悪いという「慢性疲労症候群」という症状があります。その言葉からも想像できるように、十分に休んでいるはずなのに、朝の目覚めは悪く、体が重く、やる気も湧いてこない。そんな症状を慢性的に感じてしまう人が増えています。実は、現代人は脳の仕組み的にそうした慢性的な疲労を感じやすいようになっています。そうした慢性的な疲労をもたらすような脳の仕組みの存在を知り、その上で適切な対処策を学べば、状況は改善されるはず。今回は「慢性疲労症候群」を引き起こす「脳の仕組み」についてのお話です(^^)

慢性疲労のメカニズム

人間は脳の働きによって物事を計画したり、実行したりします。脳の活動範囲は広く、少なくとも私たちが意識的に行うことは全て脳の働きによるものです。ただし、脳は無尽蔵の体力を持っているというわけではありません。当然ですが疲れます。疲労した脳を回復させる方法は「睡眠」です。ストレスや生活習慣の乱れから質の良い睡眠が阻害され、脳の回復が充分に出来なくなってしまうのが慢性疲労症候群だと考えられています。そこで重要になってくるのが、脳の神経伝達物質である「セロトニン」の働きです。

セロトニンの働きとは

セロトニンは脳内の神経伝達物質の一つで、主な役割としては、

〇精神のバランスを整える働き

〇スッキリとした覚醒状態をもたらす働き

〇自律神経の交換をスムーズにする働き

などがあります。

セロトニンが慢性疲労症候群に打ち勝つためのキーマンなのです(‘ω’)ノ

セロトニンを活性化する方法

その①:太陽に当たる人間の脳には、目から入った太陽光を電気信号として受け取り、セロトニンを活発化させる仕組みが備わっています。目安は朝起きたら外に出て、5分以上明るい場所にいることです。太陽光は光の強さを表す指標として1万ルクスもの強さがあるのですが、蛍光灯の光というのは通常500ルクス以下程度ですので、その程度の光の強さだとセロトニン神経が活発化しないのでご注意ください。

その②:リズム運動をするセロトニンはリズミカルな動作を行うことで活発化させることが出来ます。日常的に行うリズム運動には例えば、

歩くこと

食べ物を噛むこと

呼吸すること

などがあります。ダンス教室に通う必要はありません(^^)

その③:セロトニンを増やす食べ物を摂取する

セロトニンの合成に必要なものは、

〇トリプトファン(アミノ酸の一種)

〇ビタミンB6

〇炭水化物

です。

トリプトファンを豊富に含む食品は、牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品、納豆や豆腐などの大豆製品、またアボカドやピーナッツなど。ビタミンB6を豊富に含む食品は、豚肉、青魚、レバー、玄米、にんにくなど。それらをバランスよく含んだ食べ物としてバナナが良いのではないでしょうか(‘ω’)ノ肉体の疲れは休むことで回復しますが、脳の疲れを回復するのには工夫が必要です。思い当たるフシのある人は試しに取り組んでみると良いかもしれませんね。ではまた次回( `ー´)ノ

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